カーサイクリング 長野県 山梨県

四尾連湖 本栖湖 精進湖

Rimg0153
少し前に山梨県にカーサイクリングにガミさんと行って来ました。
新緑の季節は気持ち良いですね~
Rimg0115
中央高速で甲府南インターから歌舞伎文化公園まで車で行きます。
歌舞伎文化公園の道路を挟んだ向う側にも駐車場がありそこからスタートです。
Rimg0117
少し高い位置の道なので町が見下ろせます。
帰りは暗くなったのでこの町の夜景がきれいでした。
Rimg0119
天気も良く暑いです。ウインドブレーカーもいらないようでしたが一応持っていきます。


Rimg0129
最初は四尾連湖を目指します。
コースを考えている時にたまたま見つけた道ですが山が見渡せたり車も少なく快適な登りで良かったです。
山間部の集落も見えます。
Rimg0136
しびれこと読むそうです。
登山口でもあるのかな?



Rimg0142
湖もこじんまりとしてました。

Rimg0182_2


四尾連湖から今度は南に下って進みます。
Rimg0195


人里に下りてきました。ここから9号を南に進み300号の本栖道に出ます。
Rimg0202

本栖道はトラックなど車が結構走ってます。
途中道の駅もあります。
Rimg0209
だんだんと勾配も出てきます。
約10キロのヒルクライムです。
淡々と登って行きますが10キロは長いですね~
温度も寒くなってきます。


Rimg0239
やっと見晴らし台に到着です。

Rimg0245
見晴らし台からの景色に癒されます。
以前もここに来た事があり、いつかは下から登りたいと思っていたので目標達成です。



Rimg0249
見晴し台から更に進みトンネルを抜けるとお札にもなっている富士山の景色があるのですがこの時は曇ってしまいました。
気温も低く風もあったので寒くてたまりません。朝からは考えられません。
標高が違うからかな?ウインドブレーカー持ってきて良かった~
ほうとう屋さんに入りまったりとします。ここからはほとんど下りなので気が楽です。

休憩後精進湖からの358号です。
358号を少し登ると精進湖トンネルがあります。
精進湖トンネルは車とのやり取りであまり走りたくないのですが下り基調でこの時は車も少なかったので大丈夫でした。
トンネルを抜けると圧倒的な山の中をグングン下って行きます。
軽快です!
そしてその先の右左口トンネルには行かず左にそれて36号に入ります。


Rimg0264
36号は上九一色村などを通る道です。
川沿いの穏やかな道をだだ下りです。
これでもかーと思う位下って行きますね~
登り返しも覚悟してましたがありませんでした。
いつの間にかいきに通った道に出ました。
そこから夜景を見ながら車に戻りました。
精進湖トンネルからは本当にご褒美的な下りでした。

のどかな山の中を走れる良いコースでした。湖は峠が無かったので題になっただけで湖目的のコースではありません。
四尾連湖、本栖湖へのヒルクライムもガッツリありますし本当だったらトンネルを抜けての富士山は圧倒的存在感があったと思います。
僕的にはヒルクライム→疲れた、寒い→ほうとう→ご褒美ダウンヒル→夜景の流れが最高でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三国峠、明神峠、足柄峠、龍坂峠

Rimg1588
三国峠→明神峠→足柄峠→龍坂峠に行って来ました。
Rimg1518
山中湖までは車です。無料駐車場も多くあり助かります。
セブンイレブンの隣にある駐車場に停めます。
だけどこっちの方は寒いですね~

最初は山中湖沿いを走り730号に入り三国峠を目指します。
Rimg1525
途中にパノラマ台という駐車場もありカメラを持った人などもいます。
Rimg1537
富士山も良く見えてテンションも上がってきます。
Rimg1538
一面ススキの中を登って行きます。
Rimg1542
振り返ってからの一枚
Rimg1550
最初の峠三国峠です。
標高も1168mありますが山中湖の標高が約1000mなのでそれほど登りませんが富士山、湖、ススキがあり良い道ですね~

今度は明神峠を目指します。
Rimg1563
遠くの山まで見渡せてますね♪
Rimg1578
三国峠から明神峠は約3キロ下るだけですね。
Rimg1580
ここから富士スピードウェイのある静岡県の小山町まで下っていきます。
Rimg1585
僕達は下りでしたが小山町への勾配は凄いですね~
激坂です。
Rimg1608
この登りは大変だーと思いながら下って行きます。
この日は寒く下りでやられました。
コンビ二のラーメンとコーヒーで体を温めます。
それでも寒いので立ち読みも…
Rimg1609
今度は足柄峠を目指します。
入り口を間違えて滝沢林道から登って行きます。
道荒れてます。落ち葉もたくさん落ちていて滑ります。
心配しつつ登って行くと湧き水も道路一面流れていたりしてつるつるです。
進むか戻るか考えるもこの滑る道を下るのは危険なので進みます。
ちなみに転んでます。
だんだん傾斜も緩くなり進んで行くと365号の足柄街道に当たります。
路面が良いです♪ぜんぜん違いますね~
Rimg1613
そんなこんなで登って行くと足柄峠です。
ここから階段を登って行くと
Rimg1619
富士山がバッカーンと見えるのですがこの日は雲に隠れてました。
ここからは林道を通り箱根裏街道に行きます。
足柄峠から下り、トンネルの先で曲がりますが結構下るので不安になります。
やっと地蔵堂トンネルがありその更に先を曲がります。
Rimg1627
↑金時隧道です。林道の最後の方にありました。
この林道閉鎖中でしたが電話で確認すると歩きならいいんじゃないかな~との返答。
ドキドキしながら進みます。なので誰もいない中を進みます。
箱根裏街道に出たときはほっとしました。

次は御殿場への下りです。
その前に自販でコーンスープ、ミルクセーキ、おしるこを連続で飲みます。ようかんも食べます。
乙女トンネルを越え山中湖までは138号だけを進むので迷う心配はありません。

御殿場から山中湖まではひたすら登りです。
車通りの多い市街地を過ぎ一旦道の駅すばしりで休憩。もう真っ暗です。
ここから真っ暗な道を淡々と登ってやっと龍坂峠に到着。
長かった~ 後は山中湖まで下るだけです。
寒かった~ 道路にある電光掲示板は0度を表示してます…
何とか車に戻りライド終了♪

龍坂峠までは暗いし寒いしなかなか着かないしで辛いライドだったけど終わってしまえば良い経験になったと思います。
明神峠は今回は下りだったけど小山側からの登りはガッツリ辛口だと思います。
いつか挑戦したいな~


| | コメント (0) | トラックバック (0)

みずがき山 信州峠

Dsc_0100
今回のカーサイクリングは山梨方面に行きました。
Dsc_0054
車で道の駅韮崎まで行きます。
天気も良いですね~

ここでカメラを使おうとスイッチを押すもバッテリー不足の表示です。
荷物に入れたときに誤作動したのかな?
なのでこないだ買ったばかりのスマホで写真を撮って行く事になりました。

まずは141号を西に進みます。
少し行くとファミリーマートのある交差点(桐ノ木橋)を右折です。
ここからは基本登りです。
Dsc_0065
山沿いの道からはのどかな景色が見られます。
最初は増富ラジウムラインを上がって行きます。
Dsc_0107
交通量はそこそこありましたが山の中で気持ち良いです。
Dsc_0126
ちょいちょい集落などもあります。

Dsc_0139
更に登って行くとみずがき湖に到着です。
自然の中でアーチ橋が目立っていました。
ゆったりとした中で休憩します。
休憩後更に登って行きます。
休憩の後は足が重いですね~
Dsc_0158
更に進むと温泉地があります。
増富温泉です。ラジウム?の含有量が多いらしいです。
こじんまりした感じの温泉地です。硫黄の匂いもしてました。
Dsc_0163
温泉地からは渓谷沿いに進みます。
ここは本当に良い道ですね~
渓谷には名前の付いた大きな岩などがあったりします。
ガードレールも木ですね。カーブミラーも木が使われていました。
Dsc_0184
景色に感動しながら更に登って行きます。
渓谷沿いの道も終わりだんだん傾斜がきつくなります。
林の中のクネクネ道を進むと瑞牆山荘があります。
見た感じここがピークのようです。
ここから横道に入ると駐車場がありそこでご飯をたべます。
本当はみずがき山自然公園で食べたかったんですがどこかよく分からなかったので食べちゃいました。
瑞牆山荘から少し下るとみずがき山自然公園の入り口が…
折角なので行って見ます。
Dsc_0211
瑞牆山が目の前にドカーンと現れます。
圧倒的です。
Dsc_0234
岩山もあります。
しばらく山々を見て癒されます。

今度は信州峠を目指します。
少し下りまた登って行きます。
親切に信州峠への標識もあり迷うことなく行けました。
Dsc_0249
山梨県と長野県の県境が信州峠です。峠の標識は見当たりません。
ここからは特に景色も無くただ登りのピークってだけですね。
Dsc_0267
しかし少し下ると直線的な下りが!
気持ち良い♪
Dsc_0286_2
そのまま農道の道を進みます。
今度は野辺山目指し向かい風の中淡々と進みます。
Dsc_0310
野辺山駅に到着です。
野辺山駅は何度か来ているので落ち着きますね。
ここからは下りなので気も楽です。
寒さ対策をしてここから30キロ弱下って車まで戻りました。

みずがき山自然公園からの瑞牆山、信州峠の直線など写真で見て気になってましたが目的地まで行ってみるとやっぱり感動しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美ヶ原高原

Rimg1554
水曜日にガミさんとカーサイクリングに行って来ました。
この頃は猛暑でコース選択や時間も考えますね。
最初は栃木県の那須塩原あたりを考えていたんですが大雨、雷の予報なので変更でした。
最近予定変更が多いです。
Rimg1337
車で関越道、上信越道に乗り東部湯の丸で降りしばらく行くと今回停めた道の駅マルメロの道ながとです。
この日は天気も良くスタートから暑いです。
Rimg1348
道の駅から約3キロ下り基調の152号を進むと62号に入る道があります。
車通りもそこそこありますが下り気味なのであっという間ですね。
ここの分岐にあるコンビ二で凍ったペットボトル2本買い暑さ対策で背中のポケットに入れます。
Rimg1368
62号に入りました。
ここからしばらくはほとんど登りです。
Rimg1384
田園と山と青い空と景色良いです。
Rimg1391
少し写真を撮ったり風景を眺めます。
Rimg1420
日陰も少なく暑いなかヒィーヒィーしながら進みます。
水道があれば頭から水をかぶりたいですね。
直線的な道が視覚的にも気分がなえますね~
Rimg1435
コンビ二から12キロ進むと武石観光センターに着きます。
ここからまっすぐ62号で行くか曲がって464号で行くか考えます。
ここから周回コースなのでどっちで行くかです。
事前に調べたら464号は道が悪く勾配もきついとの事でした。
Rimg1437
なので安全に走るなら464号で登ります。
前回の熱海峠が激坂だったのでそこまで勾配はきつく感じませんでした。
Rimg1443
路面も問題無いですね。
カーブごとに標識があり番号が書いてあります。
最初は50くらいかな~?カーブをパスする度にだんだん数も減っていきます。
Rimg1444
建物が見えてカーブの標識の数も1になりました。
標高も1900m位あり若干空気も薄いかな?
ガードレールの向こうは絶景でした。
Rimg1461
ここから美ヶ原高原美術館の道の駅に行きます。
いつの間にか雲と同じ高さですね~
Rimg1465
美ヶ原高原美術館の道の駅のベンチでのんびりおにぎりを食べます。
景色良すぎです。天気も良くて良かった~
Rimg1470
座っているベンチから反対を見ると美術館やオブジェがあります。
標高も高いので気温も涼しいし風もかなりあるので自販でホットコーヒを買っちゃいます。
登っていた時には考えられない事です。
Rimg1484
道の駅から迷いながら山本小屋(↑現在地)まで行きここからは遊歩道(赤い道)で自転車をひいて行きます。
Rimg1486
自転車の靴は本来歩く事は考えておらず靴底にはクリートというプラスチックの器具が着いてます。
なのでこの道は歩きづらくきつかった~
Rimg1531
遊歩道の柵の向こうには牛がたくさんいました。
Rimg1532
草原も開放的ですね~
日本じゃないみたいですね~
Rimg1547
美しの塔、塩くれ場を過ぎ電波塔まで進みます。
それにしてもこの遊歩道長いです。
スニーカーかクリートカバー持ってくればよかった~
Rimg1575
思いの他長い道を歩きやっと電波塔と美ヶ原高原王ヶ頭ホテルに着きます。
Rimg1579
振り返ると通って来た道が見えますね~
Rimg1596
少し先には美ヶ原山頂の石碑がありました。
しかし疲れたな~
すぐ近くには美ヶ原高原王ヶ頭ホテルがあり皆さんのんびりと優雅に過ごされている感じです。僕達はいつになったら舗装路に出れるのかな~
弱気になりながらあとは下れば美ヶ原自然保護センターでそこから舗装路です。
分かれ道がありますが先の事を考え距離の短い道を選びます。
Rimg1606
しかしこれが過酷な道でした~
ほとんど岩場の道で段差もありました。
自転車を担いだり杖にしたりで道なき道を下ります。
Rimg1614
やっと美ヶ原自然保護センターまでたどり着きました。
結局1時間半歩いてました。まさかこんなに歩くとは思いませんでした。
少し休憩します。気持ちも落ち着きました。
Rimg1620
ここからも絶景ですね~
遠くの市街地も見えます。
Rimg1641
今度は美ヶ原自然保護センターからたけし峠を目指します。
ここからの道が良かったですね~
高原道路って感じで見晴らしも最高です。
Rimg1630
本当に最高です!
Rimg1659
そんなこんなで下って行くと分岐にでます。
分岐がたけし峠になっておりそこを右折して行きます。
ここからもだだ下りで帰ります。
楽ですね~武石観光センターまでは464号と同じようにカーブごとに番号が書いてありました。
武石観光センターからは来た道を戻ります。
頑張って登った道も下りだとあっという間です。
だんだん空気ももぉわっとして来ます。
結局ノンストップで車まで戻りました。ご褒美の下りは気持ち良かった~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

観音峠 木賊峠 太良峠

Rimg1029
水曜日にガミさんとカーサイクリングに行って来ました。
今回は甲府から観音峠→木賊峠→乙女高原→太良峠→甲府に戻るコースです。
天気は大気が不安定で午後3時頃から雨予報だけどこの季節寒くないと思い行っちゃいます。
Rimg0943
車で中央道の昭和甲府で降り以前も利用した緑ヶ丘スポーツ公園まで行きます。
近くのコンビ二で朝食を食べます。
途中の補給ポイントはなさそうなのでおむすび5個とブラックサンダーチョコ3個を買います。
車通りの多い6号から西町の交差点を右折するとずーと登り基調です。
Rimg0948
段々の田んぼや石垣などもあり雰囲気が良いです。
Rimg0976
クリスタルラインの看板がありました。
クリスタルラインとは山梨県の北西部の一部の標高1000m以上の森林地帯を抜ける林道などからなる山岳ルートです。
自販もほとんど無く山深い道です。
Rimg0980
まずは観音峠を目指します。
Rimg0981
ひたすら登りです…
Rimg0983
分岐で休憩します。
この時は天気も良く喉も渇きます。
水分は自転車のボトル2本と500のペットボトルで計1.5ℓです。
Rimg0990

NTTの基地を過ぎると観音峠に到着です。
景色は特に無いですね。

Rimg0995
ここからは勾配もほとんど無く森林の中の道を気持ち良く進みます。
道幅は狭いけど自転車では問題ありません。
Rimg1009
木賊峠です。
Rimg1002
ベンチや東屋もあり眺望も良いのですがこの時は曇りで残念な感じでした。
ただしーんとした中でカエルや鳥の声が聞こえてきます。落ち着きますね~
霧もどんどん出てきたので今度は峠から約10キロ下ります。
下ってると雨が降って来ました。
どうしようもないのでそのまま進みます。
しかしっ雨がどんどん強くなってゲリラ豪雨のように…
一旦止まって考えるも雨宿りの場所も無いしメッチャ寒いので進む事に。
標高も高いので寒かった~ でも進むしかないので進みます。
ウインドブレーカーの撥水も効かず水が浸透してきます。
Rimg1012
ガタガタ振るえながらやっとの事で下りきりました。
幸い雨も上がりここでカチコチに固まった体をほぐします。
しんどかった~ 体の芯から冷えました~
休憩後今度は10キロ登って乙女高原まで行きます。
Rimg1023
ほとんど森林の中を走りますが所々開けたとこから山が見えます。
いやー山深いです。人も車も全然いません。
これですね~ 求めていた景色がここにありました。
天気もあっという間に晴れて登っているので靴以外は乾いちゃいました。
ウインドブレーカーもパンパンと何度かしたら乾いちゃいました。
Rimg1045
乙女高原にあるグリーンロッジです。
この日はやっていなかったのでベンチをお借りして残りのおむすびとチョコを食べちゃいます。
Rimg1056
乙女高原から今度は太良峠を目指します。
Rimg1057
下り道ですが勾配も緩くスピードも出過ぎないので気持ち良く下れます。
ガミさんも気持ち良さそうです。
Rimg1064
そんなこんなで太良峠に到着です。
Rimg1069
眼下には甲府の町が海の様に見えます。
天気予報も外れマサカの晴れで後は12キロ下るだけです。
あの雨の中ここまで来れた事に安堵します。
ここからの下りは工事中だったのですが自転車なら大丈夫かなーと思い下ります。
そしたら作業員の放し飼いの犬が3匹もいてメッチャ吠えられます。
動けませんでしたがそろりそろりなんとか通過します。
やっと民家を見た時はほっとしました。
Rimg1073
ほっとしたのもつかの間で今度は急斜面の激坂の長い下り道です。
路面もガタガタです。
激坂の辛口好きにはたまらなそうな道です。
Rimg1077
今度はきれいな舗装路を軽快に下り
Rimg1081
武田神社を過ぎ車まで戻りました。
雨の時はどうしようかと思ったけど無事戻ってこれて良かった~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霧積と碓氷峠

Rimg3004
水曜日にガミさんと霧積温泉と旧碓氷峠に行って着ました。

霧積温泉は「人間の証明」という小説やテレビドラマ、映画化された作品であり、その中の [母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね? ええ、夏碓氷から霧積へ行くみちで、 渓谷へ落としたあの麦わら帽子ですよ。…]と言う詩集の言葉があります。
ガミさんが気になる場所らしいので行ってみる事にしました。
数日前にガミさんから松田優作の出ている人間の証明のDVDを借りて観てテンション上がります。

Rimg2806
まずは車で道の駅みょうぎまで行きます。
今回で二度目の利用です。
この日は天気が良かった~ でも寒かった~
Rimg2818
まずは18号を軽井沢方面に進みます。
横手駅を過ぎてバイパスには行かずめがね橋や碓氷湖のある方へ進みます。
バイパスまでは車がビュンビュンでしたがバイパスの分岐を過ぎると車も減って走りやすくなります。
Rimg2826
18号から今度は霧積へ行く56号へ入ります。
全然人がいないですね~ 
霧積温泉は標高が900チョイなのでずーと登りですね。
麦わら帽子はどこで飛んだんだろうと話したりしながら秘境漂う道を登ります。
Rimg2833
舗装路がおわり宿があります。
霧積温泉は2件の旅館があるのですが写真の方の一軒は今年の4月に閉館してしまったようです。
それにしてもこんな山奥に旅館や道路を作るとは驚きです。
ここで少し休みますが寒いです。
標高もあったので下ります。 この辺り空気が冷たくて痛いですね。
太ももから下は冷たくて水風呂に浸かっている感じです。
Rimg2847
18号との分岐まで下ると↑お店が。
寒くて耐えられないので入ります。
ラーメン、力餅セットを頼みます。ラーメンの味はメッチャ濃かったけど僕達には丁度良かったです。力餅は本当に美味しかった~
この日は体調がイマイチで寒さにメタメタにされ食後は気持ちがポッキリ折れそうでした。
でも天気は最高だし行ける所まで行ってみます。
Rimg2912
食後は碓氷峠を目指します。登りで体も温まりめがね橋を見たら元気が出てきました。
Rimg2945
碓氷峠への道にはカーブごとに番号が書いてあり184カーブあり目安になります。
路面も良く勾配も穏やかで走っていて気持ち良いですね。
淡々と登って行くと184個目のカーブに着き碓氷峠です。
この頃は体調も良くなり今度はさらに上にある旧碓氷峠に向かいます。
Rimg3009
途中に浅間山がドカーンと見えました。
ガミさんと写真を撮ったり山に向かって天下取ったぞーなど意味不明に叫んでみたりします。
Rimg3043
また登ると見晴台があります。
ここにはトイレや自販、茶屋などがあります。
缶コーヒーを飲みながら癒されます。
Rimg3049
旧碓氷峠の標識を探すも見当たらずここから下って帰ります。
寒さ対策を整えて長いダウンヒルです。
Rimg3070
予想外、想定外に寒いです。しかも体調は良くないしでボロボロです。
↑ここで一旦止まって休憩します。二人でブルブル振るえ僕なんか上手くしゃべれません。
ここでガミさんがおにぎり食べて内側から温まろうと言うことで食べます。
全然お腹空いていませんでしたがうまいです。震える手で一生懸命食べます。
ナイス判断でした。ここから最後の力を振り絞り車へたどり着きました。

寒さにはやられましたが雄大な浅間山を見たり気持ち良い峠道も走れたしで良かったです。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

飯田峠 大平峠

Rimg1982_2
水曜日にガミさんと飯田峠、大平峠、馬籠峠に行ってきました。
Rimg1785
中央道の飯田インターで降り松川ダムまで車です。
Rimg1836
大平街道は飯田と南木曽を結ぶ街道で途中にある集落は集団移設により幕を下ろした歴史があります。
また自転車の本には派手さはないが記憶に残る道とも書いてあったりします。
ちょっと遠いんですが大人の夏休みという事で行っちゃいました。
Rimg1819
確かに大平街道は雰囲気が良いですね~
木陰が多く道幅も車には細いが自転車だと最適な幅。車も少なくガミさんとゆったりと会話をしながら進みます。
涼しく、下界から離れたなんだか優しい道ですね。
Rimg1826
そんな感じで気づいたら飯田峠に着いてました。
下っていくと大平宿に着きます。
無人の家を借りる事が出来るそうで人もちらほらいました。
唯一ここに食堂があって入ってみます。
Rimg1851
中は自転車関連の物がたくさんあります。
ここで牛もつ定食を食べながらご主人と話します。
味濃かったけど動いた後だから美味しいです。
Rimg1853
自転車乗りも毎日来るよとか選手も来るよとか話していたら自転車の軍団が入って来ました。
サイクリスト同士挨拶をするも見たことある人です。
福島晋一選手でした。
びっくりです。しばらく言葉が出てきません。
舞い上がりながら少し話しをして写真まで快く撮ってもらいました。
とても良い人でした。
貴重な経験をしながら次は大平峠を目指します。
Rimg1876
まさかの出会いに興奮しながらガミさんと話しながら進んで行くと大平峠に到着です。
Rimg1881
頂上にはトンネルがあります。
山に掘られたトンネルでは無く,上には何もありません。
不思議ですね~
少し行くと茶屋があり上に登ると見晴らし場がありました。
Rimg1900
大平街道は木々の中の道なので眺望はほとんど無くここから位しか眺めは見られませんでした。
そして南木曽に下って行きます。
Rimg1931
大平街道から256に合流します。
下界に降りた感じです。道路は広くなり日差しがメッチャ厳しいです。
雰囲気が全然違います。
それでも下り調子なので軽快に進み今度は妻籠です。
Rimg2015
昔の建物がそのまま残る観光地です。
Rimg1992
古い町並みと自転車、全然合いません。
Rimg2021
今回からガミさんとジャージを合わせます。
車へのアピールで事故防止に少しでもなればと思い買っちゃいました。
まだ時間があったんで近くの馬籠峠に行ってみます。
Rimg2041
それにしても暑かった~
木陰で休んだり、川の水を浴びたりして何とか登ります。
帰りは同じ道を戻ります。それにしても暑い。
二人で最近熱中症になった話などしてお互いに話が分かっちゃいます。
Rimg2046
そんな中食べたこれは本当に美味しかった~

そんなこんなでおもむきある大平街道に癒されてきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

麦草峠

Rimg1664
どこでもドアーがありました…
水曜日にガミさんと八ヶ岳一周してきました。
全体的に曇っていて八ヶ岳は雲の中でしたが梅雨の時期に行けたので良かったです。
Rimg1655
道の駅こぶちさわまでは車です。
中央道の小淵沢インターからすぐの所でアクセス良いですね~
まずは清里、野辺山の方へ八ヶ岳高原ラインを登って行きます。
車はほとんど来なく、シカやキツネ、放牧されてるの牛などがいました。
県立八ヶ岳牧場で一休みです。ここになぜだかどこでもドアーがありました。
登った後なのでソフトクリームがうまい! さすが牧場です。
Rimg1680
少し行くと下の町が見えました。
更に進み141号に突き当たるまで進みます。
まっすぐの下り道なので爽快です♪
野辺山駅を過ぎ佐久甲州街道をまたもダウンヒルです♪♪
松原湖入口の信号を左に入ります。
Rimg1716
これから今日のメインの麦草峠(2127)です。
麦草峠は国道では渋峠に次いで標高第2位の峠です。乗鞍や大弛峠などもっと高い所もありますが2000メートル超えのビッグな峠の一つです。
時期も時期なので車はほとんど来ないです。
白樺林や新緑の中を進みます。静かです。鳥のさえずりと自転車の音しか聞こえません。
Rimg1728
さらに登って行くと霧が出てきました。
まだまだ先があるのに……
Rimg1735
やっと299に合流です。ここからは299のメルヘン街道です。
Rimg1743
標識で標高が100Mおきに表示されています。
それにしても長いです!  
景色も変わらず何回カーブを曲がったことか。
カーブを曲がるたびに道の上にある峠の看板を目で探しますがありません。
お腹も空いていますが食べるなら峠に着いてから食べたいし。
意識もボーっとしながら登ります。
Rimg1744_2
だらだら登って行くと やっとこさーありました。長かった~
Rimg1751
ここでおにぎりを食べます。
うまいです。沁みます。
おにぎり4個とスニッカーズを一気に食べちゃいます。
お腹も満たされると今度は寒いのに気付きます。
寒いです! 自分、指きりグローブとレーパンです。
でも、しょうがないので下ります。もっと考えてくれば良かったと後悔しながら下ります。
手、足、ひざが寒い! 途中で指の感覚がマヒしたので止まって休憩しました。
Rimg1773
なんとか降りきってここで休憩です。あたたかいミルクティーで生き返ろうとしますがそれ以上に寒さで疲労しました。体がカチコチでスムーズに動きませんでした。
Rimg1794
ここから八ヶ岳エコーライン、八ヶ岳中央農業実践大学校を走りますがずーっと地味な登り基調で辛いです。景色は畑や田んぼがありとても素敵だったんですが…
最後の八ヶ岳鉢巻道路は登りあり下りありで最後の力を振り絞り車まで戻りました。

今回八ヶ岳は拝めませんでしたが景色よりも走りのライドでした。
獲得標高も2000以上なのでガッツリでした。
もうちょっと寒さ対策しとけば良かったな~





 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野麦峠

Rimg2044_2
水曜日にガミさんと野麦峠に行って来ました。
ガミさんがふと言った野麦峠。それから色々調べてみると良さげな感じ。
ついでに小説あー野麦峠を読むと何とも悲しい歴史ある峠でした。
Rimg1658
道の駅日義木曽駒高原まで車で行きます。
伊那インターで降り権兵衛峠を越えて道の駅まで行きます。
3時間位かかりました。
Rimg1683
まずは19号を走って藪原まで行きます。
この19号は自転車乗りには厳しい道ですね。
トラックは多いし道幅も狭い。エスケープルートで旧中山道があり、こちらは穏やかで良い道でした。
Rimg1685
藪原の交差点を左に曲がり26号に入ります。
交通量の激減です。木曽川源流の里、木祖村を走ります。
Rimg1706
新緑の山は良いですね~ ちょっと暑いけど…
だんだん民家もなくなり峠道に入って行きます。
Rimg1720
新緑のエネルギーをもらいながら登って行きます。
今回は6つの峠を登るハードコースです。
Rimg1732
一つ目の峠、境峠です。
せっかく登るもまた下ります…
Rimg1740
下りきるとお店があり水分を補給します。
ここから約12キロで今回のメイン峠野麦峠です。
Rimg1766
山深い道を登ります。車はほとんど来ませんね。
小説では明治時代に工場が休みの12月暮れに飛騨に帰るため雪の野麦峠を越えて行き中には11、12才の女の子もいたそうです。谷に落ちるものもいたし足は凍傷にふくれて一足一足命がけだったそうです。
Rimg1792
この道、あたり一面クマザサで一杯です。
野麦の名前もこのクマザサに関係しているそうです。
Rimg1816
そんなこんなで登って行き野麦峠に到着です。
なかなかの展望です。
峠のお店[お助け小屋]に入りそばやご飯を食べて生き返ります。
Rimg1855
あー野麦峠関係の物がたくさんありました。
外には兄に背負われているみねの像もありました。
感慨深い気持ちになりながら野麦峠を後にします。
Rimg1866
野麦峠からは乗鞍岳も良く見えました。
Rimg1891
野麦峠からの下りは山肌に沿って造られており谷側は怖いですね。
道も荒れて道幅も狭くブラインドコーナーもあり注意して下ります。
そして下ると次の峠の寺坂峠を目指します。
Rimg1915
標識も何も無い寺坂峠。
また下って行き高根乗鞍湖を目指します。
湖から今度は長峰峠を目指します。
Rimg2005
だらだら登って行き到着です。そしてまた下ります…
ここからは気持ちの良いダウンヒルでした。
Rimg2020
右手に雪の残る霊峰御嶽山、遠くにも雪山を見ながら爽快に下ります。
この辺りは開田高原という所で御嶽山が堂々と見下ろしている感じです。
霊峰御嶽山に見守られながら次は九蔵峠を目指します。
Rimg2068
この峠からも御嶽山が良くみえますね~
アップダウンの繰り返しで二人とも壊れかかりながら最後の峠地蔵峠に向かいます。
Rimg2095
峠の手前に見晴らし台がありここからも御嶽山です。
絶景です。しかしあと少しで暗くなっちゃいます。
地蔵峠のお地蔵さまに無事に帰れるよう祈って車のある道の駅に戻ります。
ヘロヘロになりながら無事戻りました。
6つの峠はきつかったな~ しかし信州の山はすばらしっかった。6つの峠もそれぞれに味がありきつかったけど楽しませていただきました。
野麦峠も思った以上の眺望、開田高原は雰囲気が素晴らしくまさに美しい村でした。
車で行くにはちょっと遠かったけど行って良かったです。
Rimg1798
野麦峠のちょっと手前




| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪景色の渋峠

Rimg1697
25日にガミさんと3度目の志賀草津道路に行って来ました。
今回は期間限定の雪の回廊を走りました。
Rimg1396
道の駅草津運動茶屋公園まで車です。
今回のルートはこの道の駅から北に下って行きセブンイレブンを左に曲がり後はひたすら道なりに行く簡単ルートです。迷う事はありません。
セブンで食糧を買い込み山へと入ります。
Rimg1410
遠くに雪化粧をした山が見えテンション上がります。
Rimg1415
ちょっと行くと渋滞です。
実はこの日がこの道路の開通日でした。
10時に開通でこの時は10時ちょっと前だったので開通待ちの渋滞でした。
僕たちはそんな事も知らずに来てしまっていました…
良かった開通前じゃなくて
Rimg1418
10時に開通され沢山の車が横を抜いて行きます。
車とのやり取りにストレスが溜まるので道路の横にある遊歩道でしばらく時間を潰します。
車が少なくなり再スタートします。
Rimg1425
渋峠へ行くには硫化水素ガスという有毒ガス地帯を抜けなければいけません。
Rimg1439
噴出するガスを横目に登って行きます。
臭いですね~ 呼吸を浅くしてなるべく吸わないようします。
Rimg1469
試練の毒ガス地帯を抜けるとジャーン!
壮大な雪景色が待っています。
山の白と黒、空の青ですばらしいコントラストです。
Rimg1516
気持ち良いですね~
別世界です。
Rimg1529
ガミさんとお互い写真など撮ったり景色を眺めたりと全然進みません。
Rimg1566
非日常を味わいながら進みます。
Rimg1583
圧倒的なスケールにやられちゃいますね~
崩れないように段々にしているんでしょうか?
Rimg1598
そんなこんなでいつの間にか草津白根レストハウスに到着します。
ここはドライブインみたいな所で食事もできます。
そんなに寒くないので外のテーブルで長めに休憩を取ります。
初めてここに来た時はヘロヘロになりながらここまで来たな~
Rimg1635
休憩の後更に進みます。
更に進むと景色もグレードアップです。
素晴らしい展望、大パノラマです。
Rimg1714
そして雪の回廊を通り国道最高地点の石碑を過ぎ目的の渋峠のホテルを目指します。
Rimg1724
高度も高く酸素も薄い中、目的地のホテルに到着しました。
ここで缶コーヒーを買って温まります。
パンとかも売っていました。
僕たちはおにぎりがあったのでそれを食べます。
そんな中いつの間にか霧が凄い出てきました。
視界不良の中帰ります。行きに通った道も霧が凄くて別の道のようです。
Rimg1749
帰りはほとんど下りなのであっという間に着いちゃいました。
路面もドライでたまに雪解け水がある位で全く問題ありませんでした。

期間限定の雪の渋峠、圧倒的なスケールですごかったー


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧